
2025年12月19日(金)19時〜
会津若松文化センターホールにて
第228回みる会
人形劇団望ノ社
「クリスマスキャロル」の公演が開催されました

今日の司会のファミリー
舞台に上がるだけでも緊張するよね
家族でよいチームワークでしたね
ゆっくり
読んでくれたので、よ〜く伝わりました
とーっても良かったよ
裏話が…
練習では恥ずかしいのと舞台に上がる嬉しさでワクワクしてしまったけれど…
子どもたち、ほんとに力💪持ってます
本番、バッチリでしたね
こんな風に子ども劇場では、
司会をしたり会場の準備や片付け、チケットきりなどいろんな場面でおとなと同様、子どもたちも大活躍
みんなで作り上げています

公演が始まると、暗くなり
イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの名作「クリスマスキャロル」の世界に…
頑固でケチなスクルージおじさんが登場
3人のクリスマスの精霊に導かれ、過去と現在、未来の自分に向き合い、心の氷が
とけていく…
ハッピーエンドなお話に最高のプレゼントをいただいたような温かい気持ちになりました

主演は、Eテレに出演
ハッチハッチェル
豪快なよく通る声で表現豊かな演劇と
生のバイオリンの演奏
そして
映像を映し出すダニエルさんと世里さん
色鮮かやな影絵の世界に引き込まれました


公演後、貴重な影絵作品を見せていただきました。本当に繊細な切り絵でした
使っているのは、OHP
今はなかなか見ませんが、懐かしく思う世代もいるのでは。
今度、影絵つくりしてみたーい!
との声もあがりました
やってみようね

会場外では、見て感じたことを
絵や文で残してくれます
クリスマスのこの時期にぴったり
家族で素敵な時間を過ごせました
メリークリスマス🎄